医療法人うおざと歯科

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診療内容

当院について

成人矯正

周りの目を気にせずに美しい口元を実現しよう

成人矯正

挨拶をするとき、食事をするとき。
口元はいつでも人の目に触れています。
でも本当は誰よりもあなた自身が気になるものではないでしょうか。
だって歯は、鏡を見るたびに目に入るものですから。
歯科矯正は大人になってからでも、気になったらいつでも始められます。
また歯並びが悪いと歯磨きのしづらさなどから
虫歯になりやすいというデメリットも考えられます。
美しい口元を実現し、歯の健康も守りましょう。

いつもの生活を送りながら歯並びを正す
マウスピース矯正
Clear Correct(クリアコレクト)

マウスピース型の矯正装置を使った矯正方法です。
患者さんに合わせて作ったマウスピースを
装着していただくことで
少しずつ歯並びを矯正していきます。
なかでも当院で採用しているのは、
Straumann(ストローマン)社製の【クリアコレクト】。
「0.762mm」という薄さの透明ポリウレタン素材で、
汚れやひび割れに強いのが特徴です。
また歯頚ラインから2mm低いストレートラインであるため、
フィット感が良く美しい見た目を誇ります。
ココがPOINT!

3Dスキャナーで簡単に型取り

通常の型取りといえば、シリコンの印象材を口の中に入れて行うことが多いですがこの【クリアコレクト】の場合は、3Dスキャナーで口の中を写すだけ。苦しい思いをせず、簡単に型を取ることが可能です。

矯正後の口腔内をコンピュータで
確認

【クリアコレクト】のマウスピース矯正の強みのひとつがコンピュータを使った3Dシミュレーション。矯正完了後のイメージを事前に確認できるので「矯正でどんな口元になるのかわからない」といった不安は解消されます。
マウスピース矯正のメリット・デメリット

ココがいい!

  • ・自由に取り外しできるから普段通りの
    食事ができる
  • ・いつでも取り外して念入りな歯磨きができる
  • ・ほぼ透明なので目立たない
  • ・金属を使っていないから金属アレルギーでもOK

ココに注意!

  • ・自由に取り外しができる反面、
    決められた装着時間を守る必要がある
  • ・歯並びの程度によっては適用対象外の場合もある

こんな悩みを持つ人に!

  • 下の歯が上の歯よりも前に
    突出している

  • 上下の歯の先端がぴったり
    合っている(受け口)

  • 上の歯が前に突出している

  • 歯並びがゆがんでいる

  • 歯間が空いてしまっている

  • 歯列の中心がずれてしまっている

※当院での矯正よりも適した治療があると判断した場合は、提携の専門機関をご紹介します。

今だけ気になる費用は
定額45万円

※一例です。症状によって金額は異なります。

【金額内訳】
  • ・マウスピース型矯正装置
  • ・矯正装置の再セットアップの回数無制限
  • ・矯正終了後の歯を保定する装置を最大2セット
  • ・何度でもリスタートOK(5年間)

自分の歯を抜かずに守るという選択
歯を残す矯正

虫歯やなんらかの事情で歯の大部分が失われ、
歯が歯肉と同じくらいの長さやもっと低くなってしまったという人がいます。
また歯が斜めに生えてしまい、インプラントやブリッジなどの治療を妨げることがあります。
そんなときに歯を抜いてしまうのではなく、歯を残した状態で口内環境を整える方法があります。
それが“歯を残す矯正”です。
歯を残す矯正方法1

エクストルージョン法

歯肉よりも上に歯が出ていないと、
治療で施した被せ物が取れやすかったり壊れやすかったりするというリスクがあります。
しかし歯肉より最低でも1mmの高さがあれば、
そのリスクは軽減されます
(※図1フェルール効果)。

※フェルール効果…歯肉よりも1mm上まで
歯があれば、被せ物をしても歯肉にはつきません。
そうすると噛み締めたときの強い力が
根と土台へ分かれて広がるため、リスクが軽減されるのです。
また被せ物自体が取れにくくなり、
細菌の侵入を防ぐことができるというメリットにもつながります。

※フェルール効果…歯肉よりも1mm上まで
歯があれば、被せ物をしても歯肉にはつきません。
そうすると噛み締めたときの強い力が
根と土台へ分かれて広がるため、リスクが軽減されるのです。
また被せ物自体が取れにくくなり、
細菌の侵入を防ぐことができるというメリットにもつながります。

そのために歯肉のなかにある根を
引っ張って持ち上げる方法を
【エクストルージョン法】といいます。
これなら
“抜歯してインプラントなどの人工歯を入れる”
という方法だけでなく
“歯を抜かずに残し、自分の歯に被せ物をする”
治療が可能となるのです。

歯を残す矯正方法2

アップライト

斜めに歯が生えてしまうと、その歯の周りに十分なスペースがあったとしても歯並びを調整することが困難になるため、抜歯することがあります。
しかし斜めに生えている歯を起こす方法として
【アップライト】があります。

歯が起き上がれば、その歯の近くの空いている
スペースにインプラントなどの人工歯を
埋め込み、美しい歯並びを
叶えることができるのです。