医療法人うおざと歯科

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診療内容

当院について

インプラント

自分の歯のように自然な歯を手に入れる!

インプラントという選択肢

一生自分の歯を大切にしたいものですが、何らかの事情で歯を失ってしまった…という方もいらっしゃいますよね。1本でも歯がなくなると、噛み合わせが悪くなったり食べ物をよく噛めずに飲み込んで消化器官に負担をかけてしまったりと、口内環境だけでなく身体にもさまざまな悪影響を及ぼすことがあります。そうならないよう口内環境と身体を守るためにご提案している治療法があります。歯を失った場所の骨の中に人口歯根を埋め込み、以前の歯に近い形で歯を補う【インプラント】という選択肢です。

歯を補う治療の種類
失った歯を補う方法は、ほかにもいろいろあります。
その選択肢としてよく知られている入れ歯、ブリッジについても、改めてここでご説明します。

入れ歯(義歯)

歯を失った部分の負担を軽減させるために残っている歯に金具をかけます。金具をかける歯には大きな負担がかかり、次第に歯が揺れる原因となることも…。また入れ歯の内側に物が詰まりやすく食べることや話すことでストレスを感じてしまうかもしれません。

  • 健康な歯を削る量が少ない
  • 取り外して清掃できる
  • 残っている歯や顎の形にとらわれずに作ることができる
  • 異物感が強い
  • 金具などが見えることもある
  • 噛む力が弱い(本来の2割程度)

ブリッジ

失った歯の両側の歯を支柱として人口の歯を入れます。そのため両側の健康な歯を削る必要があります。また歯を1本失った場合、両側の歯を含め3本の歯をセメントで固定することになります。

  • 異物感が少ない
  • つけたまま生活できる
  • 本物の歯に比較的近い
  • 健康な歯を削る必要がある
  • 清掃しにくい
  • 本数や適応範囲に限界がある(できないこともある)

インプラント

歯を失ったところに人口の歯根を埋め込み、自然の歯に近い見た目のかぶせものを装着します。他の健康な歯を削ったり、負担をかけさせたりすることはありません。入れ歯やブリッジと異なり、一度埋め込めば人によっては10〜15年ほどと長く持つのが特徴です。

  • 健康な歯を削ることがない
  • 周囲の歯に負担をかけない
  • 噛む力が本物の歯に近い
  • 治療期間がかかる
  • 外科治療が必要になる
  • 骨の量や持病によっては適応外となる(できないこともある)

当院のインプラントについて

当院で扱うのは
ストローマンインプラント(スイス社)

ストローマンインプラントは世界4大メーカーと呼ばれるインプラントのひとつ。 日本だけでなく世界シェアにおいてもNo.1を誇る、メジャーなメーカーです。 ストローマンインプラントは特に高強度で金属疲労にも強い表面構造をしています。 その上、骨と早く強固に結合するので長期的にも安定。 10年後のインプラント維持率は96%で、長持ちする可能性が高いという点で他のメーカーより優れていると言えます。

ココに注目!

強さの秘密はRoxolid

ストローマンインプラントで使用するのは、世界初の特許を取得した“チタン×ジルコニア”の合金[Roxolid](ロキソリッド)。だから格別の強さを誇っているのです。

「難しい」を可能に

今、ストローマンインプラントでは“より短く、より細い”インプラントを取り入れる傾向にあります(2019年12月現在)。これにより「骨幅が細い」「神経が近い」などの理由でこれまでインプラント手術が難しかった患者さまにも手術を可能としました。従来のものと比べても持ちは変わらず、短い時間で手術ができることも特長です。

“ガイド”を用いて
正確性を高める

当院では、口内をカメラで撮影した後、3Dプリンターで歯列模型を作成。これに合わせてインプラント手術に使用する[ガイド]を作ります。[ガイド]を使えば、実際の口内に合わせたシミュレーションが可能になり、インプラントを入れる深さや幅などを手術前に正確にイメージすることができます。
食べることや話すこと、笑うことは心と体の健康につながります。
インプラントで自然な見た目、噛み心地を手に入れ、
以前のように食事や会話を楽しみましょう!
また、インプラントは入れたら終わりではありません。
しっかりメンテナンスをしながら、良好な口内環境を一緒に維持しましょう。

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